2008/08/13
旧日本国鉄シリーズ 第二弾
”タム2100” 。。。モドキ。。。。5インチゲージ。

タム&ワフ、紹介
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元SL機関士監修の元、実用目的で、スケールを台無しにしない様に配慮しました。
第一弾の”ワム21000”緩急車より、細身で小ぶりですが、実際に水を入れますと、19リッターの容積を誇ります。
***これで、白いポリタンクから開放されます****
**ロコへの給水は、中間に電動ポンプを設け、ポンプアップの必要があります**
2軸車です。。ドーム廻りには足場が付き、配管が両サイドに2本ずつパイピングされていきます。
5インチでの製作ですが、小ぶりなので、89mmで引かせても違和感は感じないでしょう。
”トキ21000”として製作した貨車は現在、運転台車として使用しています。
タンクロコの宿命である、水の供給は大問題。同じ線路上で走行する仲間たちに迷惑です。
以前から、ポリタンクを積んで、ポンプアップで、サイドタンクに供給していましたが、
スケール機が台無しでした。
今回、タンク車である、”タム2100”を実用品として製作、使用しているポンプアップシステムは強力で、
サイドタンクの蓋を持ち上げてしまう能力を持っています。電源は、12Vバッテリー(バイク用)を使用しています。
これらを装備すれば、連続30分運転は可能です(機関士の腕前による)。
写真をクリックで、大きな写真で拝見できます。 写真は、進行の都度、追加していきます。
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バルブは、試作品は、止水出来ますが、量産品は、ダミーとなります。
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タンクはステンレスですが、ドーム部分は真鍮による製作です。大枠関連は鉄です。
タンクサイズは、長さ750mm、175Φです。
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ロウ付け後は汚いですが、サンポールの風呂に漬けますと、綺麗になります。
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1作目は、単純な方法を取りました。
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2100型では、圧力釜に近い構造で、給排水をしますので、ボルト穴が多いです。
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ロストワックスのダミーにする為の原型完成
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完成機として販売いたします。 |
バネ鋼材使用の担いバネ、軸箱稼動タイプ
リアルな本物の足回りを求める方は、こちら。
タンクは、黒の塗装済みです。
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プライス¥32.9800円 |
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コイルバネ使用の軸箱稼動タイプ。
HOゲージの構造で満足な方は、こちら。
足回りのコストダウンを図っています。
足回りは、飾りであれば気になる部分ですが、
走行させるには、HOゲージの様式で十分です。
プライスが高くなる原因は足回りです。 |
プライス¥ |
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2008/08/13 |